昨日は「ICU勉強会 for Nurse and Resident」を行いました。
2回目のThemeは鎮痛鎮静せん妄についてです。
内容は5年目ぐらいのNurseを想定していますが、ResidentやDrが参加しても十分な内容であると思っています。
NurseはICUの中でもとても大きなパワーを持っています。
患者さんを治癒させ、健康を取り戻すための大事なパワーです。
ICUでDrとNurseはプロとして用いる手法は異なりますが、目的は一緒です。
これからも強い連携のもとにTop of ICUを目指します。
次回は6/26(月)に行いますので、まだという方はどなたでもご参加ください。
同じ内容です。
(勤務の都合で参加できないなどが内容にまったく同じ内容で月に2回開催しています。)
Saitama Red Cross Hospital Emergency and Critical Care Center さいたま赤十字病院 救命救急センター・救急医学科の情報ブログです。 いろいろな日常のニュースを紹介いたします。
最新30日間の人気投稿
30日間の人気投稿
-
昨日は平成25年度救急医学科の医局忘年会が行われました。 虎フグ鍋コース美味しかったです。 当科の五木田先生がとても名誉ある、今年度の院内研修医指導医賞も受賞されました。 臨床にも教育にも力を入れているのが実りつつあるのでしょうか。 今年の苦労をお互い労い...
-
「救急搬送患者入口」です。 一般の方は入れないところにありますので、通常お目にかかることはないと思います。 ERと書いてあるのはEmergency Roomの略で、「緊急治療室」とも訳されますが、いわゆる救急外来です。 この部分だけの赤塗りの壁はJapanese...
2017年6月6日火曜日
2017年6月5日月曜日
臨床研修指導医講習会
早川です。
先日の土日に臨床研修指導医講習会を受講し、
晴れて臨床研修指導医になることができました。
合宿の内容はとてもハードでしたが、
とても勉強になる内容でした。
さいたま赤十字病院の初期臨床研修では救急科を3ヶ月みっちり回ることができます。
そこで超重症の3次救急から比較的軽症のERまで研修できますし、
ICU管理やプレホスピタルに関する勉強もできます。
プレホスピタルを勉強することが地域医療への理解にもつながります。
そんなで当科には臨床研修指導医が複数いますので、
初期臨床研修医の皆様はとても内容の濃い研修が受けられること間違いなしです。
出身大学は関係ありません。
北海道から沖縄までたくさんの人が毎日見学に来てくれています。
学生のみなさまで、まだという人はぜひ一度見学にいらしてください。
先日の土日に臨床研修指導医講習会を受講し、
晴れて臨床研修指導医になることができました。
合宿の内容はとてもハードでしたが、
とても勉強になる内容でした。
さいたま赤十字病院の初期臨床研修では救急科を3ヶ月みっちり回ることができます。
そこで超重症の3次救急から比較的軽症のERまで研修できますし、
ICU管理やプレホスピタルに関する勉強もできます。
プレホスピタルを勉強することが地域医療への理解にもつながります。
そんなで当科には臨床研修指導医が複数いますので、
初期臨床研修医の皆様はとても内容の濃い研修が受けられること間違いなしです。
出身大学は関係ありません。
北海道から沖縄までたくさんの人が毎日見学に来てくれています。
学生のみなさまで、まだという人はぜひ一度見学にいらしてください。
2017年6月1日木曜日
第31回日本外傷学会総会@横浜
こんにちは。
6月1〜2日と日本外傷学会に参加しています。
当センターでは軽症から重症までさまざまな外傷症例があります。
全国的にみても搬送数の多い外傷センターです。
交通事故が多く、さいたま中央地域では高リスク受傷機転による外傷は多くが当センターに搬送されます。
救急隊との連携も深く、「重症外傷はさいたま日赤へ」という合言葉があります。
経験値が高いだけでなく、新病院になりCTやAngio室、手術室が外傷専用に設計されており、よりシームレスな活動ができるようになりました。
ハード面はそろっているので、ソフト面でもさらなる飛躍のためにつねに研鑽しています。
当センターのスタッフは集中治療や麻酔、手術、IVRなどさまざまなサブスペシャリティをもつものがいますが、すべてに共通しているのが「外傷」であると言えます。
今回は川浦と鈴木が2演題出しています。
来年はもっと多くの演題を提出するつもりです。
もっともっと研鑽をつんで、一人での多くの救命事案を増やしていきたいと思っています。
6月1〜2日と日本外傷学会に参加しています。
当センターでは軽症から重症までさまざまな外傷症例があります。
全国的にみても搬送数の多い外傷センターです。
交通事故が多く、さいたま中央地域では高リスク受傷機転による外傷は多くが当センターに搬送されます。
救急隊との連携も深く、「重症外傷はさいたま日赤へ」という合言葉があります。
経験値が高いだけでなく、新病院になりCTやAngio室、手術室が外傷専用に設計されており、よりシームレスな活動ができるようになりました。
ハード面はそろっているので、ソフト面でもさらなる飛躍のためにつねに研鑽しています。
当センターのスタッフは集中治療や麻酔、手術、IVRなどさまざまなサブスペシャリティをもつものがいますが、すべてに共通しているのが「外傷」であると言えます。
今回は川浦と鈴木が2演題出しています。
来年はもっと多くの演題を提出するつもりです。
もっともっと研鑽をつんで、一人での多くの救命事案を増やしていきたいと思っています。
2017年5月30日火曜日
AKI親睦会
昨日、さいたま新都心で
さいたま赤十字病院高度救命救急センターおよびDr.CarおよびAKI QQの
情報交換会が開催されました。
といっても要は親睦のための会です。
AKIは急性腎傷害(Acute Kidney Injury)でもなければ、AKB48でもありません。
Ageo(上尾)、Kennou(県央)、Ina(伊奈)の三地域です。
県央は埼玉県の中央部分の鴻巣・北本・桶川をさします。
以前はさいたま市との会でしたが、今回はAKIとでした。
一緒に開催してもいいのですが、とてもたくさんの人が集まっていただけるので、入れる会場が限られてしまいまして。
私たちの救命センターはめずらしく、
さいたま市プラスこれらのAKI地域ととても広範囲の救急をカバーしています。
全国的にもわたしたちのさいたま赤十字高度救命救急センターは救急隊を仲がよいと話題です。
それもそのはず。
私たちと救急隊はチームメイト、同僚ですので。
いつも顔の見える関係を築いています。
というか救急のホットラインで電話がかかってきたときは顔は見えませんが、救急隊も電話に出た医師も声で相手がだれだか大体わかります。
これがまさに顔の見える関係です。
さいたま市とAKIの救急隊とさいたま赤十字はこれからも一緒に同じ目標のために精進して行きます。
すべては地域の皆様のために。
さいたま赤十字病院高度救命救急センターおよびDr.CarおよびAKI QQの
情報交換会が開催されました。
といっても要は親睦のための会です。
AKIは急性腎傷害(Acute Kidney Injury)でもなければ、AKB48でもありません。
Ageo(上尾)、Kennou(県央)、Ina(伊奈)の三地域です。
県央は埼玉県の中央部分の鴻巣・北本・桶川をさします。
以前はさいたま市との会でしたが、今回はAKIとでした。
一緒に開催してもいいのですが、とてもたくさんの人が集まっていただけるので、入れる会場が限られてしまいまして。
私たちの救命センターはめずらしく、
さいたま市プラスこれらのAKI地域ととても広範囲の救急をカバーしています。
全国的にもわたしたちのさいたま赤十字高度救命救急センターは救急隊を仲がよいと話題です。
それもそのはず。
私たちと救急隊はチームメイト、同僚ですので。
いつも顔の見える関係を築いています。
というか救急のホットラインで電話がかかってきたときは顔は見えませんが、救急隊も電話に出た医師も声で相手がだれだか大体わかります。
これがまさに顔の見える関係です。
さいたま市とAKIの救急隊とさいたま赤十字はこれからも一緒に同じ目標のために精進して行きます。
すべては地域の皆様のために。
2017年3月30日木曜日
救急搬送患者入口
「救急搬送患者入口」です。
一般の方は入れないところにありますので、通常お目にかかることはないと思います。
ERと書いてあるのはEmergency Roomの略で、「緊急治療室」とも訳されますが、いわゆる救急外来です。
この部分だけの赤塗りの壁はJapanese Redに仕上がっており、ライトが光っていて神々しくも見えます。
私たちの病気や怪我に対する戦いの入口でもあります。
(Dr.car・救急車内での戦いはすでに病院前より始まっていますが)
右側の小さい銀色の扉奥は除染室になっており、化学除染が必要な場合はこちらから入ります。
ちなみに救急車はこちらの方から入ってきて、このようように停車します。
もちろん救急隊員も患者さんも雨に濡れる心配はありません。
2017年3月24日金曜日
のま先生送別会
のま先生が当科を卒業され、
整形外科医としてのトレーニングを積むために一旦当院を離れることとなりました。
送別会が先日盛大に開かれました。
今後のご活躍をご祈念いたします。
また埼玉に帰ってくるらしいので、その時はヨロシクお願いします。
また佐藤先生は研修で半年当科を回ってくれました。
内科医、とくに腫瘍学に興味があるそうで、そちらの方面に進むそうです。
救急といった違った畑で勉強するのは
視野を広く持つということでとても素晴らしいことだと思います。
整形外科医としてのトレーニングを積むために一旦当院を離れることとなりました。
送別会が先日盛大に開かれました。
今後のご活躍をご祈念いたします。
また埼玉に帰ってくるらしいので、その時はヨロシクお願いします。
また佐藤先生は研修で半年当科を回ってくれました。
内科医、とくに腫瘍学に興味があるそうで、そちらの方面に進むそうです。
救急といった違った畑で勉強するのは
視野を広く持つということでとても素晴らしいことだと思います。
2017年3月13日月曜日
登録:
投稿 (Atom)


