新病院への移転作戦が着々と進んでいるさいたま赤十字病院です。
先日新病院に行った際に
さいたま赤十字病院と県立小児医療センターの間に面白いものを発見しました。
未使用の新しい郵便ポストです。
しかもまだダンボールが被されています。
このように郵便ポストが届くんだなあと思いました。
新病院の様子は今はまだ出し惜しみをしていますが、徐々にアップしていきます。
お楽しみに。
Saitama Red Cross Hospital Emergency and Critical Care Center さいたま赤十字病院 救命救急センター・救急医学科の情報ブログです。 いろいろな日常のニュースを紹介いたします。
最新30日間の人気投稿
30日間の人気投稿
-
「救急搬送患者入口」です。 一般の方は入れないところにありますので、通常お目にかかることはないと思います。 ERと書いてあるのはEmergency Roomの略で、「緊急治療室」とも訳されますが、いわゆる救急外来です。 この部分だけの赤塗りの壁はJapanese...
-
昨日は平成25年度救急医学科の医局忘年会が行われました。 虎フグ鍋コース美味しかったです。 当科の五木田先生がとても名誉ある、今年度の院内研修医指導医賞も受賞されました。 臨床にも教育にも力を入れているのが実りつつあるのでしょうか。 今年の苦労をお互い労い...
2016年12月8日木曜日
2016年12月7日水曜日
近隣管轄の救急隊との懇親会
山本です。
年末にむけて病院引越しの準備も着々と進んでいます。
また忘年会シーズンでもあり、いろいろな会が開かれていますが、休肝日はしっかりと取っているでしょうか。
そんな中、先日近隣の救急隊と当科救命救急センターの懇親会が開かれました。
多くの救急隊員が参加され、その活気に圧倒される会になりました。
救急隊員は私たちの同僚であり、チームです。
今後も共にさいたまの救急医療を盛り上げていきたいという気持ちでいっぱいです。
2016年12月6日火曜日
県立小児医療センターER・PICU・HCUの懇親会
先日12月4日にパレスホテルで県立小児医療センターER・PICU・HCUの懇親会が行われ、私たちもお招きいただきました。
当院の救命救急センターと協力体制をひき、子供から大人までシームレスな救急・集中治療対応を展開できるようになります。
県立小児には植田先生をはじめとしてたくさんの先生方が赴任され、非常に頼もしいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
当院の救命救急センターと協力体制をひき、子供から大人までシームレスな救急・集中治療対応を展開できるようになります。
県立小児には植田先生をはじめとしてたくさんの先生方が赴任され、非常に頼もしいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
懇親会の様子
救急部門における協力関係(埼玉県立小児パンフレットより引用)
さいたま赤十字病院と県立小児医療センターはお隣です。お隣というよりくっついてます。内部の様子など詳細はまた後日ちょっとずつ紹介させていただきます。
2016年12月5日月曜日
第44回日本救急医学会総会・学術集会 2
鈴木です。
当科からの発表
●口頭発表
<災害急性期における避難所スクリーニングの意義 −日赤災害医療コーディネーターの視点−>田口茂正
●ポスター発表
<交感神経過興奮症状の管理に難渋した1例> 鈴木源
当科で管理に難渋した症例を振り返り今後の破傷風治療へ活かせる症例発表。

↑ポスター発表 鈴木
<PCR陰性にもかかわらず抗酸菌培養で診断された結核性髄膜炎の1剖検例>人見秀
徹底的に原因検索を行い、診断困難症例をどのようにしたら見逃すことなく救命できるか振り返った症例発表
●座長として
若手座長として坂本早紀, 山本大輔の2名が学会参加しました.
若手救急医にも座長を経験できる環境が整っています.
学会は日常診療をより洗練するためのエッセンスが凝縮していますので, 参加可能な医局員は積極的に参加できる環境が設けてあります.
2017年1月よりさいたま新都心へ病院が移転し, 新しいスタッフも加わります.
勢いのます当科からより多くの発表行い、情報発信できるさいたま日赤をめざして今後も邁進してまいります!!
2016年12月2日金曜日
第44回日本救急医学会総会・学術集会
鈴木源です。
第44回日本救急医学会総会・学術集会へ参加してきました.
今回はドクターカーの展示と特集もありました.
当院でも本年度からドクターカー事業開始となっており,他院での活動に非常に興味が湧くところでした!!
他院ドクターカー展示
様々の車種とデザインのドクターカーが展示されて多くの方が集まっていました.
いつか我々のドクターカーも展示される日が来る日が待ち遠しいです.
当科も本年度の出動数で全国規模の件数となりそうな予感・・・
2016年6月18日土曜日
第6回さいたま神経生理てんかん研究会
6/17(金)に大宮ソニックシティの第6回さいたま神経生理てんかん研究会で
当科の早川が特別講演をさせていただきました。
神経内科や小児科、脳外科、精神科の先生方が中心の会で少し緊張しましたが、
当院副院長である山本先生が座長としてやさしくアテンドして下さいましたので、
しっかりと講演ができました。
内容はてんかん重積発作(Status Epilepticus)を中心にレビューを行い、
レベチラセタムへの期待
プレホスピタルでのてんかん発作治療の検討
持続脳波モニタリングとNCSE
についてをお話させていただきました。
まだまだ私もこの分野に関しては未熟でありますが、
たくさんの専門の先生方に今後ともご指導いただき救急・集中治療領域でも適切なてんかん診療が行えるように目指していきたい所存です。
2016年5月22日日曜日
レジナビフェア
https://www.residentnavi.com/rnfair/tk160626
2016.6.26(日)東京 レジナビフェア
さいたま赤十字病院 救命救急・集中治療 後期研修 出展予定です。
当日も実際に当科で第一線で活躍している専攻医の先生から、
プログラム責任者の田口もブースに来訪します。
間もなく新病院もできます!!
救命、ER、集中治療、ドクターカー、災害医療、臨床研究など興味のある先生は
ぜひお話だけでも聞きに来てください。
当科は学閥等なく、全国から色々なタイプの先生方が和気あいあいと楽しく働いています。
登録:
投稿 (Atom)






