最新30日間の人気投稿

30日間の人気投稿

2015年6月9日火曜日

レジナビフェア for Resident in 東京に出展します


お久しぶりです。

「さいたま赤十字病院 救命救急センター・救急医学科」は
6/14(日)東京ビッグサイトで開催される
レジナビフェア for Residentに出展いたします。

http://www.residentnavi.com/rnfair/details.php?smno_id=10405

さいたまの地で救命医療と集中治療を学びたいというかたに朗報です!
当科は2016年新病院建設・さらなる救命救急センターの充実にむけてスタッフ拡充予定です。
このチャンスでぜひご応募・ご見学ください。
わたしたちと一緒に楽しく働きましょう。

レジナビフェアも当日、田口・早川に加えて後期研修医の小川・人見先生も出席予定です。
救命医療、集中治療、外傷診療、災害医療が4つの柱です。
ご興味があるかたは、お話ができますのでお気軽にお立ち寄りください。

「パンフレットだけ下さい」でもいいですよ。
Join Us !

2015年1月20日火曜日

さいたま新都心DICセミナー


1/15に当院で敗血症とDICの勉強会を開催いたしました。
私のほうからは当科の敗血症診療の現状と課題点をお話しさせていただき、
また特別講演として北海道大学先進急性期医療センターの早川峰司先生をお招きし、ご講演いただきました。
早川峰司先生からは敗血症の初期蘇生やDICに関してエビデンスベースでとてもわかりやすくお話しいただき、大好評でした。
DIC診療はまだまだ意見の分かれる問題がいっぱいある分野ではありますが、今後とも本邦でますます研究が進んでいくことを期待します。

その後の飲み会では峰司先生よりいろいろ気さくにお話ができて、充実した1日でした。

2015年1月16日金曜日

第29回日本中毒学会東日本地方会が開催されました。

 先日平成27年1月10日に第29回日本中毒学会東日本地方会が開催されました(会場:埼玉県県民健康センター、会長:清田和也)。
 年明けでみなさま忙しく、また外も寒いなか約120名と大勢の方にお集まりいただき、盛会のうちに終了できました。
 会は一般講演から成瀬先生の危険ドラッグに関する基調講演にはじまりました。依存症患者に対する考えが改まりました。
 そして特別演題Ⅰでは奥村先生にサリン事件のお話をいただき、今現在の課題が浮き彫りになりました。また特別講演Ⅱでは橋本先生に現在の医療現場の法的な問題を提起していただき、私たち医療者がもっと積極的に関わっていく必要性を感じました。
 その後の浦和ワシントンホテルでの懇親会にも多数の方がお集まりいただき、優秀演題賞の表彰などを行いました。
 今回もとても学ぶことが多い学会であり、また懇親会ではみなさまと楽しくお話ができました。
 引き続き今後も日本中毒学会東日本地方会をよろしくお願い致します。

 次回の第30回東日本地方会(昭和大学、2016年1月23日予定)、また総会でみなさまにお会いできるのを楽しみにしています。

・特別講演2題
    「20年目の東京地下鉄サリン事件ー残された課題」
     警視庁警務部 参事 奥村 徹先生
 
    「救急医療現場の法的諸問題」
     杏林大学総合政策学部 教授 橋本 雄太郎先生

 ・基調講演:危険ドラッグ
     「危険ドラッグ使用障害患者の臨床的特徴と治療
      〜薬物依存症専門外来自験110例からの考察〜」

     埼玉県立精神医療センター 副院長 成瀬 暢也先生 

 成瀬先生の基調講演の様子
 黒川先生にご挨拶をいただきました
 第30回会長 峯村先生よろしくお願い致します。

全員ではないですが、集合写真です。

2015年1月2日金曜日

平成27年元旦




新年あけましておめでとうございます。

今年は年始から早々に、
病院で電子カルテシステムへの移行作業などありました。
また1月10日には当科の清田和也を会長として第29回日本中毒学会東日本地方会が開催されます。

イベントいっぱいの救命センターですが、
今年も強い信念をもって前進し続けたいと思います。
さいたま赤十字病院救命救急センターをよろしくお願いいたします。

2014年11月6日木曜日

平成26年度日本赤十字社 本社・第2ブロック支部 災害救護訓練


先日の11月3〜4日と2日間にわたって
「平成26年度日本赤十字社 本社・第2ブロック支部 災害救護訓練」が執り行われました。
今年の主催は当埼玉県支部でさいたまスーパーアリーナを借りて、実働訓練を行いました。
写真は訓練準備中のアリーナの写真です。
とても実践的な内容で、とても実りある訓練だったとご評価いただきました。
指導員の先生も遠方より来ていただき、ありがとうございました。
また準備に尽力下さった、清田先生・田口先生をはじめとしスタッフの皆様も大変お疲れさまでした。

さいたま赤十字病院はいつ来るかわからない、しかしいつか必ずくる災害に万全な備えをもって立ち向かっていく気概です。




2014年9月2日火曜日

中毒学会東日本地方会のお知らせ

ご無沙汰しておりましてすいません。
当ブログの更新が止まっていると各方面からのご指摘・ご声援を頂きましてありがとうございます。

早速ですが、学会のご案内です。


平成27年1月10日(土)に埼玉県民健康センターで第29回日本中毒学会東日本地方会を行います。
会長は当科部長の清田和也で、いま鋭意準備中です。
皆様お忙しいことと思われますが、ふるってご参加頂ければと思います。

はがきサイズのチラシを作りました(宣伝用に欲しい方はいっぱい送りますので遠慮なくメール下さい。)。
サクラソウは埼玉県の県花だそうです。
花びらがハート型でとてもかわいらしいですね。
ある種類のサクラソウは茎などの線毛に触れるととてもかぶれるそうです。
これも植物が自衛のために用意した毒なんでしょうか。
そういったこともあったのでチラシの写真にのせてみました。


2014年4月22日火曜日

さいたま重症呼吸不全勉強会

4月21日当院講堂で重症呼吸不全勉強会を実施しました。
特別講演に日本医大の竹田晋浩先生をお招きしご講演いただきました。
ARDSとECMOというテーマでしたが、とても実践的で興味深い内容でまさに目からウロコ状態でした。
世界でご活躍されている先生だけに、各国のH1N1インフルエンザ事情なども聴けてとてもおもしろかったです。

ECMO管理に関してはやはり患者さんがcomfortableであることが何よりも重要であることを再認識させられました。
以前 Dr.Peekが「Every complications that can occur will occur.」と言っていたのを思い出しました。どんな医療行為においても合併症を予測し、それを防ぐのがとても大事です。




「APELSO2015 」がJuly 18-19,2015に京都で行われる予定です。
詳細が出たらまたご紹介させて頂きますが、今からとても楽しみです。