最新30日間の人気投稿

30日間の人気投稿

2016年5月14日土曜日

2016年4月ドクターカー運行実績


2016年4月ドクターカー運行実績

4月1日正午に運行開始した当院ドクターカー。
埼玉県初の24時間運行を開始しております。

4月1日〜4月30日の結果速報です。

要請73件
未出動3件(うち重複要請2件)
出動70件
                当院収容57件(58名)
                他院収容3件
                途中キャンセル10件
                転院搬送0件

地域の皆様の予後改善のため病院前診療を含めた救急医療の質を

一層高めて参ります。

文責:田口茂正


2016年度赤十字CM



http://jrc-undougekkan.jp

2016年度赤十字CM
新しいキャッチコピーは「人がいま、試されている。」
是非ご一読ください。
日本赤十字社の人道支援活動は皆様からの「寄付」によって支えられています。

ちなみに
地震等で赤十字社にお寄せいただいた「義援金」は活動資金とは異なります。
「義援金が国や自治体が行う復旧事業や、日赤の災害救護活動・被災者支援活動などに使われることは、一切ありません。」
手数料等も頂いておりません。

こちらに「義援金」と「活動資金」の違いについて記載されています。
http://www.jrc.or.jp/information/110428_000638.html

2016年5月12日木曜日

熊本地震ーさいたま赤十字病院救護班

H28年熊本地震に際して、当科からは
日赤災害医療コーディネーターとして田口医師(4/18〜)、
さいたま赤十字病院救護班第1班として坂本医師、平澤医師が現地で
活動してまいりました。





 第1班班長坂本医師のメッセージです。
「さいたま赤十字病院救護班第1班として救護活動を行いました。地震から約1週間程度経過しておりましたが、地震の時に受けた傷の処置はもちろん、避難所での生活から胃腸炎、上気道炎症状、不眠などを訴える患者さんが多く、依然として医療ニーズが高い状況を実感し、また被災者の方々の衛生環境の重要性を感じました。今後も継続的な支援が必要と思います。合わせて今回の経験は今後の災害医療の現場でいかしていきたいと思います。」
 



2016年4月6日水曜日

さいたま赤十字病院ドクターカー運行開始



4月1日よりさいたま赤十字病院ドクターカーの24時間運行が開始されました。
注目度も非常に高く各社新聞でも取り上げていただいております。
全ては地域の皆様のために。
今まで掲げてきたスローガンとともに、今後も前進していきたいと思います。

日本経済新聞、読売新聞
東京新聞(2016年4月1日)「ドクターカー」24時間走る さいたま赤十字病院
埼玉新聞(2016年4月4日)医師ら救急現場に出動、さいたま赤十字にがドクターカー運行開始
産経新聞(2016年4月5日)さいたま赤十字にドクターカー 24時間対応、救命率向上へ
(リンク切れの場合はご容赦下さい)



2016年4月3日日曜日

新年度研修医研修会


今年度もテルモメディカルプラネックス様をお借りして、
新臨床研修医の研修会を行ってまいりました。
当救急医学科は毎年BLSの項目を担当しており、
清田部長副院長及び田口副部長と早川、
救急外来/ICU看護師の大川、古厩が指導者として参加してきました。

このように副院長自ら新しい研修医に楽しく指導いたします。
当院では全ての科・医師が研修医を大事に指導する体制を構築しています。

当救急医学科でも重症患者さんの初期治療から集中治療管理まで
豊富な症例をもとに学ぶことができます。

新しい研修医の先生方と共に多くことを学ぶのが楽しみです。
May the Force be with you!
(スター・ウォーズ風に)


2016年4月1日金曜日

4月1日新年度


送別会の様子

大宮公園の桜(2016/3/31)

4月1日より新年度の始まりです。
当科から3名の先生が卒業され、また新たに専攻医やスタッフの先生が
着任されました。
新年度は何より出会いと別れの季節ですね。

大宮公園の桜も満開のようです。
また当科でも新たな事業がスタートしますので、
救急医学科一同今年度も邁進していきたいと思います。

2016年3月14日月曜日

JRCガイドライン2015



日本出の蘇生ガイドラインであるJRCガイドラインが2010から時を経て、改訂されました。
日本蘇生協議会「JRCガイドライン2015」です。
書籍版が手に入りましたので、今中身を改めて見直しているところです。

ガイドライン作成委員会の先生方はとても大変であったと思いますが、
このように日本から大きなガイドラインが出ること自体誇らしく思います。